二つ仕入れた商品の内、一つが欠品だった場合の仕分けについて
デビットカードで2つの商品を仕入れたのですが(合計30,664円)後日その内一つが欠品だったということで、その一つの商品代金を返金してもらう取引があったのですが、相手の会計処理の都合上、欠品してない商品代金17,464円が引き落としされ、その直後に2つの商品の合計金額30,664円が返金される取引がありました。
この場合の仕分けは下記のようなものでよろし いでしょうか?ちなみに手元には商品は届いてはおりません。
⭐︎デビットカードで二つの商品を仕入れた
(借)仕入れ高 30,664円 (貸)普通預金 30,664円
⭐︎欠品してない商品代金の引き落としの仕分け
(借)預け金17,464円(貸)普通預金 17,464円
⭐︎返金を受けた際の仕分け
(借)普通預金 30,664円 (貸)仕入れ高 13200円
(貸)預け金17,464円
お忙しいと存じますが、ご回答いただけましたら幸いです
税理士の回答

手元に商品が届いた段階で、仕入を計上するのが適当なので、
①欠品してない商品の引き落とし日
(借方)前払金 17,464 (貸方)普通預金 17,464
②商品の到着日
(借方)仕入高 17,464 (貸方)前払金 17,464
で問題ないと思います。
欠品していた商品については、そもそも届いていないので、仕入を認識する必要はありません。
お忙しい中ご回答ありがとうございます!参考になります!
ちなみに仕入れ計上日は回収基準を採用してるのですが、その場合もこの仕分けって感じでしょうか?

仕入計上に回収基準ということは基本的にはないと思われるので、今の処理が誤りだと思われます。なんの「回収」基準なのか私にはよくわかりません。
本投稿は、2024年10月09日 00時07分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。