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freeeにおける仮払・仮受消費税の税区分について

freeeの仮払消費税・仮受消費税事態につく消費税区分が、どうしても取引自体の税区分と連動してしまいます。

例)

消耗品費 課税仕入10% なら 仮払消費税 課税仕入10%

のように、もとの税区分自体にどうしても引っ張られてしまう。

勘定科目のマスタで仮払消費税・仮受消費税の税区分を対象外にしてもだめです。

何か設定が間違っているのでしょうか?

それとも、経理上は仮払消費税・仮受消費税の税区分が10%などになっていてもいいものなのでしょうか。

税理士の回答

 仮払消費税等・仮受消費税等の税区分・消費税率は、もとの取引の税区分・消費税率と同じにする必要があると思われます。

 どの会計システムでも、仮払消費税等・仮受消費税等の金額を含んで消費税申告書の作成の基礎データとしているのが通常だからです。

、freeeの仕様上、仮払消費税・仮受消費税は元取引の税区分と自動連動するため設定ミスではなく、税区分が「課税10%」等のままでも実務・申告上は問題ございません。

本投稿は、2025年12月29日 02時06分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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