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少額減価償却資産の売却時の仕訳・科目

通常の固定資産は
現金/
  /固定資産
  /固定資産売却益
のようになりますが、少額減価償却資産として資産計上していない機械を売却した際は
現金/固定資産売却益
のようにすればよいでしょうか?
ちなみに少額減価償却資産で車両本体を資産計上しないとしてもリサイクル預託金は資産計上する必要があるでしょうか?

税理士の回答

こんにちは。
のようにすればよいでしょうか?

差し支えないと考えます。

リサイクル預託金は資産計上が必要と考えます。

少額減価償却資産として取得時に全額損金処理され、貸借対照表に資産計上されていない機械を後日売却した場合、ご認識のとおり、原則として 「現金預金/固定資産売却益」 の処理で差し支えありません。帳簿上に簿価が残っていないため、受け取った売却代金全額が益となる考え方です。
また、自動車を少額減価償却資産として処理した場合でも、リサイクル預託金は別の扱いになります。これは将来返還される性質を持つ資産であり、減価償却の対象ではないため、通常は 「長期前払費用」ではなく「預託金」または「投資その他の資産」 として資産計上する取扱いが一般的です。車両本体とは分けて管理されるのが通常です。

本投稿は、2026年06月01日 11時32分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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