領収書発行後に記載内容の間違えに気づいた場合
お客様に領収書を間違えて発行していました。
領収書は複写式の三枚綴りで二枚が会社控え、一枚目がお客様控えとなっています。
間違えは内容は、クレジットカード払いのところ、但し書きにその旨を記載せずに、領収書の現金支払いの欄にチェックを入れてお渡ししてしまっています。
この現金支払いの欄は、領収書にもともと用意されている項目です。
つまり実際の入金はクレジットカードなのに、現金で受け取ったと言う領収書を発行してしまった形です。
本来は正しいものを再発行して差し替えるのがベストだと思うのですが、間違えた領収書を回収できるかは何とも言えない状況です。
今後の対応についてご教示いただければと思いまして投稿をさせていただきました。
税理士の回答
領収書の差し替えが出来ない場合には、会社控えの用紙に間違えた内容を記録し、その後の対応も記録して保存しておくと良いと思います。
相談者様の売上計上が適正に処理されていれば、相談者様にとっての税務上の問題は生じないと思います。
宜しくお願いします。
ご回答ありがとうございました。
ご教示いただいたようにして保存するようにします。
細かいことですが、間違えた内容とその後の対応も記録する際、直接領収書(会社控え)に記入しても大丈夫なのでしょうか?
付箋など別の紙に記入して領収書(会社控え)に貼りつけるもしくはクリップ留めするのが望ましいのでしょうか?
ご連絡ありがとうございます。
会社控えに直接書き込んで頂いた方が良いと考えます。付箋等の場合には剥がれないようにホチキス留めするようにしてください。
宜しくお願いします。
わかりやすい回答ありがとうございました。
大変参考になりました。
ありがとうございました。
本投稿は、2016年10月09日 08時48分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。