貯蔵品
副業になります。
レターパックを50枚購入し、年末20枚余っているとします。
この場合の期末と来期の期首在庫の仕訳を教えていただきたいです。
また、レターパックは勘定科目何でしょうか?
税理士の回答
レターパックプラス(520円)として回答します。
購入した時・・貯蔵品26,000円/現金預金26,000円
使用した時(例・30枚使用)・・通信費15,600円/貯蔵品15,600円
期末及び翌期首・・仕訳なし
よく聞くのは、最初に通信費で計上して期末に貯蔵品で期首にまた通信費に戻す手順かと思いますが、上記で問題ないのでしょうか?
追加質問のやり方をしても期中の費用も期末の資産(貯蔵品)も変わりませんが、原則的な仕訳は先の回答の通りです。
費用(通信費)になるのは使用した時であって、購入した時ではないからです。
レターパックプラス(520円)として回答します。
購入した時・・貯蔵品26,000円/現金預金26,000円
使用した時(例・30枚使用)・・通信費15,600円/貯蔵品15,600円
期末及び翌期首・・仕訳なし
年末にレターパックの余りを数える必要もなく、仕訳もなしということでよろしいでしょうか?
使用した都度、使用した枚数分の金額を貯蔵品から通信費に振り替えれば期末に枚数を数えることも仕訳も必要はありませんよね。
当初の回答の仕訳で、購入時の貯蔵品26,000円(50枚)−使用枚数分15,600円(30枚)=期末残高10,400円(20枚)に必然となりますので。
念のため期末に枚数を数えて帳簿残高と合わなければ、使用した時の仕訳記帳が漏れていることになります。
申し訳ありませんが、同じご質問を繰り返しされても、これ以上の説明はしようがありません。
本投稿は、2022年08月31日 22時22分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。