住宅ローン控除について - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
  1. 税理士ドットコム
  2. 確定申告
  3. 住宅ローン控除
  4. 住宅ローン控除について

住宅ローン控除

 投稿

住宅ローン控除について

住宅ローン控除を多く受けすぎている気がします。
確定申告のやり方を間違えて不当に多く貰いすぎていないか不安です。
H29末に2600万円のローン残高があり、年末調整では所得税22万円となっていたので、
H30年1月の給料に22万円振り込まれました。
そして、H29年に医療費が多くかかったので、H30年3月に自分で確定申告をして、
90万円の医療費控除を申請しました。
その結果、確定申告書の所得税額は、10万円になりました。
そして、H30年の住民税通知書を見れば、住宅ローン控除として上限の9万7500円が引かれていました。
区役所に問い合わせたところ、
確定申告書の所得税が10万円になっていたので、住宅ローン控除額の26万円ー10万円=16万円住民税から引けるが、住民税から引ける上限は9万7500円なので、9万7500円を引いたような趣旨のことを言われました。
この時点で私は、22万円+9万7500円=31万7500円を住宅ローン控除として受け取ったことになるのですが、これは問題ないのでしょうか。
住宅ローン控除は、ローン残額の1%しか受けれないのではないでしょうか。
確定申告のやり方が間違っていて、不当に多く受けているようなことはないでしょうか。
以上、ご回答のほど、よろしくお願いいたします。





税理士の回答

確定申告書の所得税額は、10万円になりました。

この10万円はローン控除前の所得税額ではないでしょうか。そして、ローン控除が10万円で納税額がゼロ。
もしそうであれば辻褄は合います。

年末調整の際にはローン控除26万円を差し引いて還付額を計算したわけですけど、医療費控除の確定申告をすることによって、ローン控除できる金額が10万円に減少してしまったのではないでしょうか(確定申告書を確認してみてください)。

そうであれば、住民税の説明と整合性がつきますし、ローン控除の金額が多すぎるということもないと思います。

早速のご回答大変ありがとうございます。
仰る通り10万円は、ローン控除前の所得税額です。
ローン控除の金額が多すぎるということもないとのことですが、
H29年のローン残高は2600万円でした。
この場合、私の認識では、住宅ローン控除として受け取れる金額は最大でも26万円と思っていましたが、
今回、最初の投稿にも書かせていただいたように実質31万7500円のローン控除を受けたことになります。
そもそも「住宅ローン控除として受け取れる金額は最大でも26万円」という認識が間違っているということでしょうか。
恐縮ですが、ご回答のほど、とろしくお願いいたします。

確定申告することによって、所得税のローン控除が26万円から10万円に減っているんですよ。年末調整は仮の計算で確定申告が最終的な計算です。
年末調整と確定申告で還付された金額の合計のうち、ローン控除は10万円だけで残りは医療費控除によるものです。
医療費控除は確定申告時に帰ってきた金額以上の効果があって、年末調整還付額の意味を変えてしまったんですね。
ローン控除できるのは26万円までという認識は間違っていません。

本投稿は、2018年09月19日 23時08分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
19,304
直近30日 相談数
885
直近30日 税理士回答数
1,371