副業の住民税申告について
副業の住民税申告について質問です。
私は夫の扶養に入っているパート主婦です。年末調整はパート先でしました。
趣味程度で絵を描いています。昨年、貸しギャラリーやネットを通じて作品を販売しました。画材やギャラリー料金などの経費を引くと3千円ほど赤字でした。この場合、所得税の確定申告と住民税の申告は不要と本に書いてありました。
しかし、振り込まれた売上(合計9万円くらい)は通帳に記録が残っていますし、当然税務署や市区町村の役所はそれを把握できるわけで、この人副業の所得があるのに住民税が無申告なのでは?と思われそうです。
税務署に電話したら、何か聞かれた時のためにレシートや領収書を取って置いてくださいと言われました。
レシート、領収書は全部取ってあります。その他簡単な記録もエクセルでつけてあります。
赤字を証明するために他にすべきことはありますか?
どうぞよろしくお願いいたします。
税理士の回答

副業の所得金額がマイナスであれば、確定申告も住民税申告も不要です。収入金額、経費については、簡単に帳簿を付けて、領収書等の証票は保全しておけば問題ないと思います。
お答えいただきありがとうございます。しっかり保存しておきます。
本投稿は、2020年02月05日 14時10分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。