不動産の家賃収入の仕訳に関して?
お世話になります。
不動産の家賃収入の仕訳に関してご質問があります?
私は青色申告の個人事業ですが不動産業者に管理して頂き、銀行への支払いがあります。会計ソフトを使っており以下のように記載しています。
普通預金150,000 賃貸料150,000 家賃収入
外注管理費20,000 普通預金20,000 不動産業者のへ支払い
支払手数料500 普通預金500 不動産業者の振込手数料を私が負担しています
借入金30,000 普通預金30,000 銀行への返済金
借入金利子10,000 普通預金10,000 支払い利息
このようにとても多くなってしまいます。
銀行と連動するクラウドシステムを使っているので、銀行通帳のようにに振り込まれます。
不動産業者 +129,500
銀行返済金 -30,000
このまま登録できればとても楽なのですが、例えば
普通預金129,500 賃貸料129,500 摘要 本来の家賃150,000円-外注管理費20,000-支払手数料500=129,500
借入金利子10,000 普通預金10,000 支払い利息
借入金30,000 普通預金30,000 銀行への返済金
みたいな書き方はでも大丈夫でしょうか?
文章下手ですみませんが、どうぞ宜しくお願い致します。
税理士の回答

藤本寛之
売上(賃貸料)と経費(外注管理費、支払手数料)とが相殺されてしまうので、差引の収支差額は同じになりますが、正しい会計処理とは言えません。
上段の仕訳のとおり行うのが正しい処理です。
本投稿は、2019年02月25日 12時12分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。