免税事業者の売上高と売掛金の税区分について
現在、個人事業主としてソフトウェアエンジニアをしています。年間課税売上が1000万以下の免税事業者です。
freee会計ソフトで記帳しているのですが、源泉徴収された売上金や売掛金の記帳は免税事業者ということで、借方税区分および貸方税区分は全て「対象外」でいいのでしょうか。それとも「課税仕入10%」を選択する必要がありますでしょうか。
具体例は以下の通りです。
発生日 | 借方勘定科目 | 借方金額 | 借方税区分 | 貸方勘定科目 | 貸方金額 |貸方税区分
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2024-9-29 | 売掛金 | 1,015,941 | 対象外| 売上高| 1,015,941 | 対象外
2024-10-12 | xx銀行 | 922,009 | 対象外 | 売掛金 | 922,009 | 対象外
2024-10-12 | 事業主貸 | 93,932 | 対象外 | 売掛金 | 93,932 | 対象外
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ご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
税理士の回答

森田有為
こんにちは。
全て「対象外」で差し支えないと考えます。
どうぞよろしくお願いいたします。
早速のご回答ありがとうございます。そのように記帳したいと思います。
本投稿は、2025年01月19日 11時43分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。