財布の贈答について
ネット関連の個人事業主で、昨年の年収は600万円程です。
昨年からよく、仕事の軽い相談から重要な相談、経理や仕事の手伝いを無料でやってくれている友人がいます。
報酬でお金を受け取るのを頑なに拒否されるので代わりに、時々仕事の相談に乗ってもらいながら飲食店で交際費や会議費で奢ったりしていました。(その時の内容によってちゃんと勘定科目を分けています。)
その友人のおかげもあってか、一昨年の年収の2,3倍にまで大きくできたのもあり友人が前々から欲しがっていたPRADAの財布(8万円未満)をこれからもよろしくという気持ちで今後もいい関係で手伝って貰えるように年始にプレゼントしました。
この場合は、私の仕事に大きく関わっていて売上にここまで貢献してくれた友人(仕事仲間)に送ったものなので贈答品として経費にできますでしょうか?
税理士の回答

奥村瑞樹
この場合は、私の仕事に大きく関わっていて売上にここまで貢献してくれた友人(仕事仲間)に送ったものなので贈答品として経費にできますでしょうか?
ご友人は事業に対する関係者であることから、経費計上可能と判断いたします。
勘定科目としては交際費でよろしいかと思います。
お食事をごちそうしていた際の支出も交際費ですが、支出の内容は違いますが内容は同じになります。
本投稿は、2024年01月13日 12時09分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。