補助金の申請について。公庫からコロナ融資を受けている事業に対して併用できるか。
当方、日本金融公庫からコロナ融資を受けている小売業の個人事業主でも申請可能でしょうか。
①小規模事業者持続化補助金
②事業再構築補助金
③IT導入補助金を検討しています。
これまでは実店舗がなかったのに対し、実店舗をこれから開店予定です。
今月中には、コロナ融資で予算が下りていますので内装工事等が始まります。
ですができる限り負担を軽くし、仕入れに力を入れることができたらなと思っております。
そう考えると①の事前着手制度を使用し内装費用の補助に充てれるのが1番理想です。
キッチンスペースがある物件なので、今後エスプレッソマシンの導入によるコーヒースタンドスペースの確保、またYouTubeやTikTok等のSNSを活用し、地域のカルチャーを発信するメディアを立ち上げる予定でこちらは②、③を活用できないか考えております。
また、ちょっと特殊な事情なのですが、
自宅兼事務所が元々関東にありまして、
店舗は地元でやりたく東海圏にできます。
今は関東に事務所登記していますが、
今後地元の店舗が作業場兼店舗になりうると思われます。
その場合、相談する商工会議所は住まいの方か店舗の方かどちらになりますでしょうか。
説明が稚拙でわかりにくいかもしれませんがアドバイスいただけませんでしょうか。
税理士の回答

コロナ融資を受けていても補助金の申請は出来ます。全く気にする必要はありません。
どちらの商工会議所でも問題はないと思いますが、一度、商工会議所に問い合わせてはいかがでしょうか。
個人的には、店舗のある商工会議所の方がその地域の情報等も得られるような気がします。
ありがとうございます。
店舗の方の商工会議所に早速相談しに行こうと思います。
本投稿は、2023年05月12日 18時29分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。