親族間の借金の利息
親と、妹に合計3000万円の借金をしました
借用書を作っていますが
ネットで調べると利息は付けなくても大丈夫と書いてあったり
付けたほうがいいという意見も見ました
母と妹は利息なしでいいと言ってくれていますが
もし付けるとして利息は年利0.1%でも大丈夫でしょうか?どう決めたらいいのかわかりません
よろしくおねがいいたします
税理士の回答

金田恵治
本件、「税務当局から贈与と思われないか」が重要で、「ちゃんと期日通りに返すのか」「貸借の体裁が整っているか」という実態を積み重ねていく必要があります。
「実態があるか」が個別事案や税務当局のさじ加減で変わってしまうので利息の有無などについての評価が異なるわけです。
0.1%でも利息をつけて、それを毎月なり毎年なり支払っていれば実態が積めるので安全性はあがります。
ただ、一番安全性が上がるのは元本の返済です。
「ある時払い」「出世払い」は贈与認定の可能性ありと国税庁も公表しておりますので、契約書で元本を分割で支払うようにしたり、それが無理でも多額の借入をどう返済するのか予定を立てておくことが大事かと思います。
ありがとうございます。参考にさせていただきます
本投稿は、2024年05月27日 02時36分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。