フリーナンス即日払い利用時の仕訳
個人事業を営んでおり、先日はじめてフリーナンスの即日払いを利用しました。その際の取引の仕訳の方法に悩んでおり、ご意見をいただけないかと思っております。
■10月末日に取引先に税込11万円を請求
小計 100,000円
消費税 10,000円
源泉徴収税額 10,210円
→売掛金 110,000 / 売上高 110,000
■11月5日にフリーナンスにて即日払いが成立(申請後、当日着金)
買取対象額: 99,790円
手数料: 9,979円
振込手数料: 350円
受取額: 89,641円
→未収金 99,790 / 売掛金 110,000
普通預金 89,641
売上債権売却損 10,149 / 未収金 99,790
■11月30日に取引先から着金(フリーナンスの口座宛)
→事業主貸 10,210 / 売掛金 10,210
気になっている点は以下でして、ご意見をいただけますと幸いです。
・契約当日に入金されている場合に売掛金から未収金への仕訳は必要か?
・源泉徴収分の仕訳はどのタイミングでするべきなのか?
・そもそもこの仕訳考え方で合っているのか?
何卒よろしくお願い申し上げます。
税理士の回答

岡野充博
未収入金への振替は特に必要ないですね。
源泉税の処理については今回については
11/5の段階で
普通預金89641/売掛金110000
事業主貸10210
支払手数料170
売却損9979
で大丈夫です。
(手数料を調整してるのでご確認ください。)
本投稿は、2019年12月15日 17時53分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。